五ツ星お米マイスターと“冷凍おにぎり最適ブレンド米”を開発。独自冷凍技術で『高品質冷凍おにぎり』の製造を開始!

2022年3月7日

 “おいしいごはんの探求と地域貢献”を掲げ、地域食材を活かした弁当惣菜や加工品、冷凍品の企画・製造・販売を行う株式会社Tokyo Bento Labo(東京都江戸川区、代表取締役 関克紀)は、米屋の最高ランク資格である“五ツ星お米マイスター”の小野寺理騎氏(株式会社Replow https://www.replow.net/ )、小池理雄氏(三代目小池精米店 https://komeya.biz/ )の監修・協力のもと、食味と風味、冷凍耐性とを兼ね備えた“冷凍おにぎりに最適なブレンド米”を開発。さらに独自の冷凍技術により、添加物に頼らない『高品質冷凍おにぎり』の開発に成功。国内屈指のラグジュアリーホテルへの商品供給を開始いたしました。当社ではこれまで培った冷凍米飯の加工技術をもとに、今後も全国の生産者や食品メーカー各社とも提携し、高付加価値の冷凍弁当や冷凍おにぎり、冷凍惣菜の研究開発を推進。冷凍加工品の共同企画開発から小ロット製造、販路開拓までを一気通貫で担う、地域活性事業をさらに強化いたします。

■「冷凍おにぎり最適米」について
 長年にわたり「おにぎり」の研究を行う当社代表関と、全国の産地を飛び回り米を熟知する2名の五ツ星お米マイスターが、令和3年産米の出来に合わせて冷凍おにぎりに最適なブレンド米を考案。今年度はコシヒカリのなかでも適度な硬さとハリのある長野県産コシヒカリをベースに3種のコメをブレンド。今後も年度ごとにブレンド内容を調整しつつ、具材に合わせたブレンド比率の研究も進めてまいります。

■「高品質冷凍おにぎり」について
 一般的に冷凍米飯は、米の白ろう化(お米から水分がなくなり白くボロボロになる現象)を防ぐため食品添加物に頼らざるを得ず、特にデリケートな白米の冷凍おにぎりは、炊きたて&にぎりたての食味や風味を再現するのが難しいとされています。当社は、お米そのものが持つポテンシャルに着目。個性の異なるコメをブレンドし、独自の製法で冷凍することで、解凍後も“炊き立てにぎりたてのおにぎり”の食味、風味を再現することに成功しました。